





江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎は、90年近い生涯で3万点を超える作品を残しました。
1998年にアメリカのフォトジャーナリズム誌「LIFE」の特集によれば「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」に、北斎は日本人で一人だけ選ばれました。
北斎は、新たな美の価値観を築き近代絵画への扉を開いた画家・ドガ、モネ、ゴッホたちの作品に影響を与え、 画期的な音響の価値観を築いた作曲家・ドビュッシーの作品にもインスピレーションを与えたと言われています。
北斎ゆかりの地に2016年に設立された「すみだ北斎美術館」の開館10周年を記念して、
浮世絵展示パビリオンでは葛飾北斎の作品を中心に展示します。
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江戸屋
「御厩河岸より両国橋夕陽見(冨嶽三十六景)」喜多川歌麿
新正堂
「東都葵ケ岡の滝(諸国滝廻り)」葛飾北斎
千疋屋総本店 日本橋本店
「凱風快晴(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「群鶏」葛飾北斎
「江都駿河町三井見世略図(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「機織り」葛飾北斎
「甲州犬目峠(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「五島鯨突(千絵の海)」葛飾北斎
「賀奈川沖本杢之図」葛飾北斎
「本所立川(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「あやめにきりぎりす(北斎花鳥画集)」葛飾北斎
「踊行列図」葛飾北斎
YUITO 日本橋室町野村ビル(3階ダイニングフロア)
「山下白雨(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「牡丹に蝶(北斎花鳥画集)」葛飾北斎
「下野黒髪山きりふりの滝(諸国滝廻り)」葛飾北斎
「甲州石班澤(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「ビードロを吹く娘(婦女人相十品)」
「ビードロを吹く娘(婦女人相十品)」喜多川歌麿
ロイヤルパークホテル「鷽に垂桜」葛飾北斎
「風流なくてななくせ 遠眼鏡」葛飾北斎
「江戸日本橋(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「総州銚子(千絵の海)」葛飾北斎
「東海道岡崎矢はぎのはし(諸国名橋奇覧)」葛飾北斎
「東海道品川御殿山ノ不二(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「東都浅草本願寺(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「神奈川沖浪裏(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「尾州不二見原(冨嶽三十六景)」葛飾北斎
「お岩さん(百物語)」葛飾北斎
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・「浮世絵展示パビリオン(会場)」の浮世絵は、個人でのご利用の場合のみ写真撮影ができます。
ただし、フラッシュの使用はご遠慮ください。
(会場)
《一部会場は入場無料》
EDO ART EXPOのコンセプト「江戸の美意識」にかかわる所蔵作品を有する美術館、ギャラリーなどが「関連展示パビリオン(会場)」として連携します。
中央区立郷土資料館では、EDO ART EXPOの開催を記念して貴重なコレクションを期間限定で公開します。
常設展 一般 800円/65歳以上 400円/大学生 480円/高校生 300円/中学生以下 無料
江戸東京400年の歴史と文化を実物大の大型模型や、貴重な実物資料を通して 楽しみながら学べます。
企画展の詳細は博物館ホームページをご覧ください。
北斎を学ぶ部屋 一般 400円/65歳以上 300円/高校・大学・専門学校生 300円/中学生以下 無料
葛飾北斎と門人の作品を展示する美術館。北斎を学ぶ部屋では、代表作を実物大高精細レプリカやタッチパネルでご紹介しています。さまざまなテーマで開催する企画展では、所蔵品を中心に多彩な作品を展示します。
企画展の料金は展覧会ごとに異なります。詳しくは美術館ホームページをご覧ください。
「館蔵の茶碗100撰 ー国宝から手造茶碗までー」展 一般 1,200円/大学・高校生 700円/中学生以下無料
三井家が江戸時代から収集してきた日本・東洋の美術品を所蔵・展示。美術館のある三井本館は、国の重要文化財です。
開催中の展覧会の詳細は美術館ホームページをご覧ください。
中央区立郷土資料館 入場無料
江戸から昭和期の区にゆかり深い、貴重な文化財や歴史資料を収蔵しています。1階常設展示室は、実物資料やデジタル展示で歴史文化の多様性を体感できます。2階企画展示室では、地域史を掘り下げた展示をおこないます。
一般 400円/小・中学生、および高校生 50円
江戸時代末期の深川佐賀町の町並みを実物大で再現しています。「横綱大鵬顕彰コーナー」もあります。
日枝神社「宝物殿」 入場無料
日枝神社に併設し、国宝を含む刀剣や徳川将軍家ゆかりの宝物を展示しています。
江戸屋所蔵刷毛ブラシ展示館 入場無料
享保3(1718)年創業の刷毛・ブラシの老舗「江戸屋」では、手づくり刷毛を展示しています。店舗は国登録有形文化財に指定されている建造物で関東大震災後に再建いたしました。
十思スクエア蔦重ギャラリー 入場無料
十思スクエア本館2階 校友会室に開設された「十思スクエア蔦重ギャラリー」には、 蔦屋重三郎がかかわった浮世絵や黄表紙などを展示しています。2026年3月中旬まで開催。
イチマス田源 呉服問屋ミュージアム 入場無料
文化13(1816)年創業の呉服問屋「イチマス田源」の2階には、蔦屋重三郎が日本橋に開いた「耕書堂」が再現されています。12月25日まで公開。
開催記念企画展
江戸の災害
巨大都市江戸はたびたび地震、台風、疫病などの災害に襲われましたが、人々は大きな被害を受けながらもそのたびに生活を再建させてきました。本展示では、瓦版や考古資料といった史料から江戸の災害の様子と、それに向き合う人々の営みをご紹介いたします。会期中開催
「鯰絵 安政天下泰平」
(中央区立郷土資料館所蔵)

※営業時間、休業日、開催内容などは変更になる場合がございますので、お出かけ前に予めご確認ください。※写真、マップ、イラストなどはすべてイメージです。
